妊婦一般健康診査

2017年4月1日

妊婦一般健康診査について

定期健康診査(妊婦一般健康診査)は、お母さんとおなかの赤ちゃんの健康を守り、妊娠が順調かどうかをチェックするものです。妊娠中は、普段よりも一層健康に気をつけたいものです。特に気がかりなことがなくても、妊娠中は身体にいろいろな変化が起こります。
少なくとも次のような間隔で定期的に健診を受け、胎児の育ち具合や、血圧、尿などの状態をみてもらい、医師などの指導を守りながら毎日を過ごしましょう。

妊娠23週(第6月末)まで

4週間に1回

妊娠24週~35週(第7~9月末)

2週間に1回以上

妊娠36週(第10月)以後出産まで

毎週1回

妊婦健康診査では、血圧・体重測定・尿検査(尿蛋白・尿糖など)・腹囲・子宮底の計測・貧血などの血液検査などを行い、浮腫(むくみ)がないかどうかについて確認します。赤ちゃんが順調に発育しているかどうか、心拍数の確認や超音波検査エコーが行われる時もあります。

妊婦一般健康診査受診票について

忍野村では、妊婦相談(母子手帳交付)時に、「妊婦一般健康診査受診票」を14枚発行しています。
この受診票で妊婦健診を受けるときは、公費で負担します。公費負担限度額は1枚につき上限6,000円になります。限度額以上の検査費分は自己負担となります。(妊娠の確定や精密検査など、自己負担が必要になります)
平成23年4月1日からHTLV-1抗体検査受診票1回分とクラミジア抗原検査受診票1回分をあわせて交付します。
妊婦一般健康診査受診票を有効活用し、計画的に妊婦健診を受診しましょう。

注意事項

  • 受診票は、山梨県内の医療機関などのみ使用できます。ただし、一部利用できない医療機関もありますので、事前に受診される医療機関にご確認ください。
  • 里帰り出産をされるかたなど山梨県外の医療機関などを利用される場合は、福祉保健課までお問い合わせください。
  • 忍野村外へ住所を変更した場合は、受診票を使用することができません。新しい住居地の市町村にこの受診票を提出し、新たに受診票の交付を受けてください。
  • 原則として受診票の再発行はいたしません。大切に保管してください。紛失した場合は、福祉保健課へお問い合わせください。

健康診査を受けて、すこやかな赤ちゃんを産み育てましょう。

妊婦一般健康診査費助成について

山梨県外で妊婦一般健康診査を受けた場合、いったん費用を立て替え、後日申請を行うことで、費用が助成されます。これを償還払いといいます。
ただし、日本国内の医療機関で健診を受けた場合のみで、海外での健診費用は対象外です。

詳しくは「健診費用の一部がもどります(妊婦・乳児健診)山梨県外での健診の場合」をご確認ください。

必要なもの

助成額

  • 妊婦一般健康診査 上限6,000円
  • HTLV-1抗体検査 上限2,290円
  • クラジミア抗原検査 上限1,920円

注意事項

  • 請求期限は受診月の翌月から起算して1年以内です。
  • 申請を受けた後、審査をしてから支払いを行いますので、振り込みまでに1~2か月程度かかります。

お問い合わせ

忍野村役場 福祉保健課

〒401-0511 山梨県南都留郡忍野村忍草1445-1(保健福祉センター内)

電話0555-84-7795 FAX0555-84-1036