地域包括支援センター

2018年4月1日

高齢者のみなさんが住み慣れた地域で安心してその人らしい生活を続けていくためには、できる限り介護が必要な状態とならないようにするとともに、介護が必要になってもみなさんの要求や心身の状態の変化に応じてサービスが切れ目なく提供される体制が必要です。
地域包括支援センターは、このような体制を支える機関です。また、どのようなサービスを利用したら良いか分からないかたに対して、その要求に適切に対応できる総合窓口としての役割も担っています。

地域包括支援センターの役割

総合相談・支援

高齢者やその家族、近隣に暮らす人の介護に関する悩みや問題に対応します。介護に関する相談や心配ごと、悩み以外にも、健康や福祉、医療や生活に関することなど、ご相談ください。

利権擁護・虐待防止/早期発見

高齢者が安心して暮らすために、みなさんの権利を守ります。成年後見制度の紹介や、虐待の早期発見、消費者被害などに対応します。

包括的・継続的マネジメント

皆さまを支える地域のケアマネージャーへの支援のほか、高齢者がより暮らしやすい地域にするため、さまざまな機関とのネットワーク作りに力を入れます。

介護予防マネジメント

要支援・要介護に該当しないかたで、「基本チェックリスト」で生活機能の低下がみられるかたに対して、介護予防についての相談・予防事業を実施します。
また、要介護認定で、要支援1・2と認定されたかたの介護予防ケアプランを作成し、介護予防サービスが適切に提供されるように調整します。

地域包括支援センターの職員体制

保健師、社会福祉士、主任ケアマネージャーなどの専門職です。これらの専門職が連携して業務に取り組みます。

お問い合わせ

地域包括センター

電話0555-20-5211