選挙

2017年4月1日

選挙権

日本国民は、満18歳になると選挙権が与えられます。

忍野村で投票できるのは、忍野村に住所を持つ満18歳以上の日本国民で、住民票が作成された日(転入の届出日)から引き続き3か月以上忍野村の住民基本台帳に記録されているかたです。

選挙人名簿とは

実際に投票するためには、市区町村の選挙管理委員会が管理する名簿に登録されていなければなりません。
この名簿のことを選挙人名簿といいます。
選挙人名簿は、すべての選挙に共通して使われます。
これは、正しい選挙を円滑に行うための大切な制度です。

下記の項目に該当する方は選挙権は有しません。

  • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者
  • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を受けることがなくなるまでの者(刑の執行猶予中の者を除く)
  • 公職にある間に犯した収賄罪により刑に処せられ、実刑期間経過後5年間を経過しない者、または刑の執行猶予中の者
  • 選挙に関する犯罪で禁錮以上の刑に処せられ、その刑の執行猶予中の者
  • 公職選挙法等に定める選挙に関する犯罪により、選挙権が停止されている者
  • 政治資金規正法に定める犯罪により、選挙権が停止されている者

被選挙権

選挙において、候補者になれる資格を被選挙権といいます。被選挙権は、選挙の種類によって次のように定められています。

衆議院議員

25歳以上の日本国民

参議院議員

30歳以上の日本国民

県知事

30歳以上の日本国民

村長

25歳以上の日本国民

県議会議員

25歳以上で、その選挙権のあるかた

村議会議員

25歳以上で、その選挙権のあるかた

投票方法

期日前投票

選挙当日、仕事や冠婚葬祭などの理由で投票できないかたは、告示日の翌日から投票日の前日まで期日前投票ができます。
投票用紙を封筒に入れてそれに署名する手続きなどが不要となり、従来の不在者投票と比べて投票がしやすくなりました。

不在者投票

期日前投票所に行けないかた(滞在地などで投票しようとするかた)や、指定病院や指定施設などに入院・入所しているかたは、今までどおり不在者投票ができます。
投票できる期間は、告示日の翌日から投票日の前日までとなります。また、滞在地での投票の場合は、かなり時間がかかりますので早めの手続きをしてください。

点字投票

目の見えないかたは、点字を用いて投票することができます。

代理投票

身体の故障または非認字により、自ら投票用紙に候補者の氏名を書くことができない場合、指定された代理者が選挙人に代わって記載します。

郵便等投票

重度の障害による身体障害者手帳、戦傷病者手帳を持っているかたは郵便等投票ができる制度があります。
また、障害の種類、障害の程度により代理記載制度があります。

在外選挙

海外に住んでいる人が、外国にいながら国政選挙に投票できる制度のことです。これによる投票を「在外投票」といいます。
在外投票ができるのは、日本国籍を持つ18歳以上の有権者で、在外選挙人名簿に登録され、在外選挙人証を持っている人です。

寄付の禁止

寄付禁止のルールを守って、明るい選挙を実現しましょう。
政治家が選挙区内の人に、お金や物を贈ることは、禁止されています。
違反すると、処罰されます。
また、有権者が寄付を求めることも禁止されています。

お問い合わせ

忍野村役場 総務課

〒401-0592 山梨県南都留郡忍野村忍草1514(忍野村役場1階)

電話0555-84-7791 FAX0555-84-3717