死亡一時金

2017年4月1日

国民年金の第1号被保険者として保険料を納めた期間(免除期間を含む)が3年以上あるかたが老齢基礎年金および障害基礎年金のいずれも受けないで亡くなったとき、生計を同じくしていた遺族に支給される年金を、死亡一時金といいます。
年金額は、納付月額に応じて異なります。
死亡一時金が請求できるのは、死亡日から2年以内です。
ただし、遺族基礎年金を受給できる遺族がいる場合は、請求できません。

また、死亡一時金と「寡婦年金」は合わせて受けることはできません。両方の条件を満たしている場合には、受給権者の選択により、どちらかの年金が支給されます。

請求の手続き

住民課で請求の手続きを行ってください。

請求に必要なもの

  • 国民年金手帳
  • 印鑑
  • 普通預貯金通帳
  • 戸籍謄本(除票)
  • 死亡者と請求者の身分関係が分かる戸籍謄本または抄本
  • 死亡者と請求者の住民票の写し

※上記以外の書類が必要になる場合があります。

死亡一時金について、さらに詳しく知りたいかたは「死亡一時金を受けられるとき(日本年金機構)」をご確認ください。

お問い合わせ

忍野村役場 住民課

〒401-0592 山梨県南都留郡忍野村忍草1514(忍野村役場1階)

電話0555-84-7796 FAX0555-84-3717