住民基本台帳ネットワークシステムの概要
【住民基本台帳とは】
住民基本台帳とは、住民の居住関係の公証、選挙人名簿の登録その他の住民に関する事務の処理の基礎となる台帳です。
忍野村では住民票を世帯ごとに編成し、住民票の写しの交付や国民健康保険、介護保険、児童手当等の行政サービスの基礎として、行政の合理化や住民の利便の増進に役立てています。
【住民基本台帳ネットワークシステムとは】
住民基本台帳ネットワークシステムは、全国の市町村の住民基本台帳をネットワーク化し、氏名・生年月日・性別・住所・住民票コードなどにより、全国共通の本人確認ができるシステムで、電子政府・電子自治体を実現するための基礎となるものです。
登録日: 2004年9月21日 / 更新日: 2011年10月20日



