住民基本台帳カードの交付は、原則として交付申請者または法定代理人に交付することになっています。
ただし、病気・身体の障害など、やむを得ない理由により来庁することが困難であり、かつ本人であることが明らかなときには、任意代理人に交付することができます。

住民基本台帳事務処理要領の改正に伴い、本人確認を強化しています。カードを即日交付できない場合があるので、ご注意ください。 

本人が交付申請する場合

住民基本台帳カード交付申請書に申請していただきます。
申請書をダウンロードする場合はこちらへ [47KB]

《必要なもの》

  • 証明写真(顔写真付のタイプBを選択される方)
    ※職員がその場で撮影した写真で作成することもできます。
  • 印鑑
  • 手数料(500円) 平成25年3月31日まで無料  
  • 本人確認書類

※下記の、×2種類またはを提示していただける場合、カードを即日交付できます。
(ICカード運転免許証で、暗証番号を確認できる場合は1点でも可)

A   

 官公署発行の写真付き身分証明書 
    ⇒ 免許証、パスポート、身体障害者手帳 等

B 

 その他の身分証明書          
    ⇒ 保険証、年金手帳 等

上記の本人確認書類をお持ちでない方は即日交付できません。

⇒役場から照会書(回答書)を送付するので、後日その回答書を記入し持参していただいた際、本人に交付します。
 

法定代理人が交付申請する場合 (15歳未満の方や成年被後見人の方)

住民基本台帳カード交付申請書に申請していただきます。
申請書をダウンロードする場合はこちらへ [47KB]

《必要なもの》

  • 証明写真(顔写真付のタイプBを選択される方)
    ※職員がその場で撮影した写真で作成することもできます。
  • 印鑑
  • 手数料(500円) 平成25年3月31日まで無料  
  • 法定代理人の本人確認書類

運転免許証やパスポートその他官公署が発行した免許証、許可証もしくは資格証明書など本人の写真が貼付されてあるもの。
 

  • 戸籍謄本その他法定代理人であることを証明する書類

※本籍地が忍野村にある場合で法定代理人の確認ができるときは、省略することができます。
 

任意代理人が交付申請する場合

一度任意代理人に来庁していただき、住民基本台帳カードを申請する本人の住所・氏名また来庁できない理由等を確認させていただき、住民基本台帳カード交付申請書に申請していただきます。

その後、照会書(回答書)、暗証番号隠ぺいシール、委任状などを送付します。それらを記入し持参していただいた際に住基カードを交付します。

申請書をダウンロードする場合はこちらへ [47KB]

《必要なもの》 

  • 証明写真(顔写真付のタイプBを選択される方)
    ※職員がその場で撮影した写真で作成することもできます。
  • 印鑑
  • 手数料(500円) 平成25年3月31日まで無料  
  • 回答書

役場から送付した回答書を使用し、必要事項はカードを申請する本人が記入してください。
 また、回答書の暗証番号も記入し、必ず隠ぺいシールを貼ってください。記入がない場合、及び暗証番号の上に貼ったシールがはがれている場合、または、はがした形跡がある場合は、住民基本台帳カードを交付することができません。

  • 委任状

本人が委任した事実が確認できるものとし、回答書に同封してある委任状に、すべて本人(委任者)が記入し、押印してください。
 

  • 任意代理人の本人確認書類

運転免許証やパスポートその他官公署が発行した免許証、許可証もしくは資格証明書など本人の写真が貼付されてあるもの。

※住民基本台帳カードの申請を任意代理人が受ける場合、本人に代わって回答書の暗証番号を職員が入力します。