戸籍届出窓口での本人確認のお知らせ

   

戸籍届出の際に本人確認を実施しています!

   

   ここ数年の間に全国の一部の市町村において、虚偽の戸籍届出事件が発生しました。本人の知らない間に戸籍上婚姻させられるなど、住民の中に被害を受けた方や精神的な苦痛を受けた家族があり、また、戸籍制度に対する不安も広がりました。
    

  そのため、事件発生を未然に防止し、戸籍制度に対する信頼を確保するために、戸籍の届出時に届書を持参した方について、身分証明書等を提示していただき、本人確認を実施することとしました。
  

  本人確認ができないことにより、届出の受理を拒否するわけではありません。身分証明書がなくても届出書の提出は出来ます。なお、確認できなかった方については、届出人(届書を持ってきた人ではなく、届書に記載されている届出人)宛に、戸籍の届出を受理した旨、通知でお知らせいたします。
    

  戸籍届書を役場に持参した方については、下記の方法で本人確認を実施しています。(但し、休日・夜間の戸籍届出は除きます) 窓口においでになる皆さまにはご負担をお掛けすることになりますが、趣旨をご理解の上ご協力をお願いいたします。
   

   

   
≪身分証明書の必要な届出≫
   

  婚姻届、協議離婚届、養子縁組届、
  
養子離縁届、認知、氏変更、名変更、
  
親権者指定、国籍選択、入籍、分籍
  
転籍等

  合計20の戸籍届出
  (裁判書の決定に基づく届出は除く)

   

→  

 

    
 ≪確認する身分証明書≫
   

  ・ 運転免許証、パスポート、外国人登録
   証明書、住基カード、身体障害者手帳、
   学生証など写真が貼付されている身分
   の証明できるもの

  ・ 届出人の委任状

  ・ 第三者による面識
   

  
☆ 不明な点は忍野村役場住民課戸籍係までお問合せください☆

( 電話 0555-84-7796 )

     

   

人口動態職業・産業調査にご協力をお願いします  

 

         
出生届、死亡届、死産届、婚姻届、離婚届 をされる方は必ずお読み下さい!    

      

  厚生労働省では毎年人口動態調査を実施しています。この調査は皆さんからの出生、死亡、死産、婚姻及び離婚の届書をもとに、出生や死亡の状況などを調べるものですが、国勢調査の行なわれる年には、届書に職業の記入もお願いすることとしております。なお、死亡届には、併せて産業の記入もお願いしております。
     

  調査結果は、今後の保健福祉の向上のための統計資料として活用いたします。
    

  平成17年度は国勢調査の年であることから、届出をされる方々にはご面倒をおかけしますが、ご協力お願い致します。
   

  【調査機関】
    

  平成17年4月1日 から 平成18年3月31日 までの一年間 

    
     

  【調査対象者】
    

  出生届・死亡届・死産届・婚姻届及び離婚届の届出をされる方
  

    

  【調査方法】
    

  各届書の届出をされるときに、それぞれ職業を記入していただきます。例えば、「教員」「プログラマー」の方は専門・技術職、一般事務員」「集金人」の方は事務職、「飲食店主」「小売店主」「外交官」の方は販売職、「美容師」「調理師」「ホームヘルパー」方はサービス職というように書いていただくこととなります。
    

  また、死亡届には、農業、建設業、不動産業といった産業もあわせて記入していただきます。
   

  戸籍受付窓口において、職業・産業の例示表を用意してありますので、参考にして下さい。