垣根の画像●垣根、さく、塀、門、擁壁など

  1. 生垣や石材、木材などの天然の素材をできるだけ用い、形状・意匠・色彩は、周辺の景観及び建築物に調和させて下さい。
  2. 門の形状や垣根、さく、塀の高さは、防犯等に配慮しつつも、忍野らしい良好な近隣関係を維持できるよう閉鎖的な意匠とならないように配慮して下さい。
  3. 沿道部に露出する擁壁は圧迫感や不調和感を生じないように、法面化や擁壁前面、丈夫への植栽、緑化擁壁や表面処理など、デザイン的な処理により景観対策を行って下さい。

 

 

 

●煙突、広告塔など

  1. 田園地帯、富士山など、村まるごと庭園らしい景観を損なわないことを基本として建築物に準じたものとして下さい。
  2. 位置は、道路及び隣地からできるだけ離し、高さは圧迫感を与えないよう周囲の樹林の高さ以下にするなど、できるだけ低く抑え、形状・意匠は建築物に準じ、色彩・材料・敷地内の緑化も建築物の基準に準じて下さい。