1. 自然の生態及び田園地帯、富士山など、村まるごと庭園らしい景観に支障を及ぼさないことを基本として、必要最低限の変更として下さい。
  2. 形質の変更は、周辺の地形との調和に配慮し、地形改変を最小限に留めると共に生態系に配慮した工法を用いて大きな法面などを生じないよう努めて下さい。
  3. 残地に現存する高木及び樹姿の優れた樹木は、できるだけ残して下さい。
  4. 形質の変更終了後は、自然の植生及び周辺の樹木と調和した樹種により、敷地の緑化に努めて下さい。
  5. 造成等で生じた法面は、できる限り周囲の地形となじませて下さい。