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生ごみ処理機器設置補助金

ページID:0001532 更新日:2024年4月1日更新 印刷ページ表示

忍野村では、生ごみや落ち葉、枯れ草などを減量化、または堆肥化する機器を購入された住民のかたに補助金を交付しています。

対象となるかた

次のすべての条件を満たすかたが対象となります。

  • 忍野村に住所があるかた
  • 村税などを滞納していないかた

機器の種類および金額等

電気式生ごみ処理機(バクテリア式・乾燥式・炭化式)

電気式

長所

虫や臭いが発生しない。流し台の隣に設置できる。

短所

購入代金が高い(40,000~80,000円位)。電気代がかかる。

補助金額

購入金額の2分の1以内で千円を単位とした額

限度額

1基につき25,000円

補助金の対象限度の基数

1世帯につき1基

コンポスト式

コンポスト式の画像

長所

購入代金が比較的安い(3,000円~8,000円位)。容量が大きい。

短所

室内に設置できない。

補助金額

購入金額の2分の1以内で千円を単位とした額

限度額

1基につき5,000円

補助金の対象限度の基数

1世帯につき2基

ぼかし容器

ぼかし容器の画像

長所

購入代金が比較的安い(1,000~2,000円位)。流し台の隣に設置できる。虫や臭いが発生しない。

短所

ぼかしを振りかけたり、液肥を抜いたり、手間がかかる。

補助金額

購入金額の2分の1以内で千円を単位とした額

限度額

1基につき5,000円

補助金の対象限度の基数

1世帯につき2基

  • 事業用の生ごみ処理機やディスポーザー(粉砕機)は対象外です。

申請

生ごみ処理機器を購入された後、申請を行ってください。

申請に必要なもの

補助金交付申請書には、メーカー・形式・処理方法・処理能力及び、補助金の振込先を記載する欄がありますので、あらかじめご用意ください。
また、申請者名については世帯主のお名前をお書きください。

  • 中古品を購入した場合は、対象外となります。
  • 耐用年数を購入した日から5年とし、この期間内に同一世帯からの申請はできません。