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造血幹細胞移植後予防接種支援事業について

ページID:0008745 更新日:2025年9月1日更新 印刷ページ表示

造血幹細胞移植後の予防接種費用を助成します

造血幹細胞移植とは、血液系のがん、再生不良性貧血等の治療の一環として行われ、健康的な造血幹細胞を移植することで正常な血液を造る力を回復させることができます。一方で、今まで獲得してきた免疫が低下してしまうことから、予防接種により免疫を再獲得することが必要となります。

対象者

(1)~(5)のすべてに該当するかた

(1)造血幹細胞の医療を受けたかた

(2)造血幹細胞移植を受けた後の医療として予防接種が必要と医師に判断され、国内の医療機関で予防接種を受けるかた。もしくは令和6年4月以降に受けたかた

(3)接種日時点で本村に住民登録のあるかた

(4)本助成を受けようとする予防接種費用が、定期予防接種などの他の制度による助成を受けていないかた

(5)助成対象者の世帯全員に村税の滞納がないかた

 対象となる予防接種の種類

ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ、ヒブ感染症、肺炎球菌感染症、麻しん、風しん、水痘、日本脳炎、B型肝炎、ヒトパピローマウイルス感染症、インフルエンザ、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

助成内容の詳細はこちら【予防接種一覧】 [Wordファイル/23KB]

申請に必要な書類

(1)助成金交付申請書兼請求書【様式第1号】 [Wordファイル/26KB]

(2)造血幹細胞移植後予防接種の要否に関する意見書【様式第2号】 [Wordファイル/21KB]

(3)造血幹細胞移植後予防接種実施記録票【様式第3号】 [Wordファイル/21KB]

(4)領収書(被接種者の氏名、予防接種を受けた年月日、予防接種の種類及び金額に記載のあるもの)の写し

(5)助成金の振込先口座の通帳など(カナ名義及び口座番号が確認できるもの)の写し

申請の期限

予防接種を受けた日の翌日から1年以内(令和6年4月~令和7年3月の接種分は、予防接種を受けた日の翌日から2年以内)